ドンペリで年越し – 港区妻。2
 

ドンペリで年越し

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2018年の年越しは、家で過ごしました。

高級シャンパンとして有名なドンペリの

ドンペリニヨン ヴィンテージ 2009 で乾杯!

 

このドンペリは、12月に「セールで安くなっていた」と夫が買ってきたものです。

ドンキホーテで 普段は箱なしで14,800円のドンペリが、箱付きで数量限定12,800円だったそうです。

 

ドンキは酒屋さんではないし、品質管理は大丈夫なのかしら・・?と思ったけれど、飲んでみるとまったく問題なくおいしかったです

飲みやすくてスイスイ飲めてしまいます。

モエのようにクセがなく口当たりがよく、モエよりもこのドンペリの方が少し甘く感じました。

 

ドンペリ白2009 箱付き

 

ドンペリ白2009

 

ドンペリ白2009 説明書

 

ドンペリニヨン白2009 説明書

ドンペリニヨン ヴィンテージ 2009 の説明が入っていました。

9か国語で書かれています。

2009年の収穫

この年はあまり好ましくない気候が長引く状況から始まりました。厳しい冬に続き雨が多く暖かい春となりましたが、開花が難しいことが判明し、ベト病への強い懸念がありました。7月の雷雨による葡萄の実りへの影響も心配されました。

しかしながら、8月はまさに完璧な気候となり、乾燥した暑さが収穫時期までずっと続きました。唯一、9月4日にオーヴィレール、ヴェルズネ、シュイイを雹が襲いましたが、その後の穏やかな環境のもと9月12日に収穫が始まりました。葡萄は見事に熟成し、完璧なまでに健全で、ピノ・ノワールがわずかに色づいていました。

 

香り

グアバの実と青くスパイシーなグレープフルーツの皮の香りが、ホワイトピーチとネクタリンに混ざり合います。ウッディーバニラと軽くトーストした温かいブリオッシュの香りが全体を引き立てワインの広がりを表現しています。

 

味わい

熟成した肉感的な深みを湛え、葡萄が華やかで堂々たる存在感を放っています。豊潤さと官能を越えた先に、調和が広がります。

ワインの力は著しく凝縮されており、絹のような滑らかさ、塩味や樹液、そして苦みとヨード香といった様々な感覚が収束され持続します。

リシャール・ジェフロワ 2016年6月

 

ドンペリ最安値

 

私が今までに見た ドンペリが激安だったお店は

六本木に実店舗があり、ネットショップもある『ワインショップソムリエ』のドンペリ 9,999円(税別)です。

数量限定で販売日が決まっている特別企画なので、買える気がしませんが・・・モエシャンドンも破格の安値になっていました。

ネットショップのドンペリ9,999円企画は、2017年は購入した事がある人に届くDMとメルマガでURLが告知されていたので、興味のある方はメルマガ登録してみてくださいね

 

ワインショップソムリエ六本木店でシャンパンやワインを購入した事がありますが、 きちんと 価格 = 価値 で値付けされているお店だと思いました!

 

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